アマゾンセラーの複数運用に最適なリモートデスクトップが半額セール中です

リピスタ神です、こんにちは。

最近はアマゾンせどり転売で月商1,000~1,500万をキープしていますが、これを実現するために4セラーで稼働させています。

内訳としては、メインアカウントで400から500、残りを3セラーで分担している感じです。

それぞれのセラーで強いカテゴリがあって、メインはドラッグストアとビューティと食品、それ以外は専門的なお店みたいに使っています。(最近は化粧品やペットが売上大きいです。)

アマゾンせどり転売をしていると、どうしてもセラーアカウントの凍結ないしは削除(垢バン)というリスクが付きまといますから、リスクヘッジのためにも最低でも2つセラーアカウントは持っておいてほしいですね。

以前、アマゾンセラーの複数化に便利なリモートデスクトップというのを書いたんですが、本日からリモートデスクトップのセール(キャンペーン)が行われいるので、今回はその情報シェアになります。

アマゾンセラーアカウントの複数運用におすすめのリモートデスクトップ3選

2017.03.01

アマゾンセラーアカウントの複数運用における注意点

アマゾンのセラーアカウントを複数運用する場合、電話番号、クレジットカード、メールアドレスといった各種情報は当然別々のものを準備する必要ありますが、それに加えて、自宅ネット回線以外に複数のネット回線を用意する必要があります。

というのも、たとえ2つ3つのセラーアカウントを作ったとしても、同じIP(ネットワーク)からアクセスをし続ければ、そのどれもが同一人物が管理しているということになってしまうからです。

IPアドレスの確認方法

IPというのは、3桁×4の数字で構成されるネット上の住所のようなもので、以下のページであなたのアクセス元IPがわかります。

確認くん

自宅パソコンから、スマホ回線から、それぞれアクセスしてみてください。出てくる情報が変わりますよ。

スマホの回線によってもIPが変わりますし、スマホだと一旦電源を切るか飛行機モードにしてから通信を再開させるとIPが変更されます

アマゾンセラーアカウントを複数同時に運用するための必要環境

アマゾンのセラーアカウントを複数同時に運用していくためには、それぞれ別々のネットワークが必要になりますが、具体的にそれを実行するにはいくつか方法論があります。

選択肢としては、

  1. 自宅に、光電話経由、ケーブルテレビ経由など複数の回線を準備する
  2. スマホのテザリング機能を使って、1セラー1パソコン1テザリング環境を整える
  3. リモートデスクトップを契約して、1セラー1リモート環境を整える

この3択になるでしょうか。

諸々試してみた結果、僕は3を選択しました。

以下、各選択肢の詳細を述べつつ、僕が最終的に3を選んだわけをまとめてみます。

1. 自宅に光電話経由、ケーブルテレビ経由など複数の回線を準備する

選択肢2と若干かぶりますが、自宅に光回線、ケーブル電話回線など固定回線かつスピードの速いものを準備できれば、それが一番良いように感じますよね。

固定費は回線分発生しますが、どの選択をしたとしても固定費は増えるので、そこはあまりデメリットとは言えません。

むしろ大きなデメリットとしては、自宅以外の場所で作業できないことです。

これは各個人のライフスタイルにもよるところが大きいですが、年に数回は1週間程度の長期旅行(出張)に行く僕は、自宅以外で作業することも多いんですよね。

空港のラウンジだったり、旅行先のホテルやカフェだったり、プールサイドだったり。とにかくいろいろなところでノートパソコンを広げ、ブラウザを立ち上げ、エクセルに数字を入れて、セラーセントラルにログインして作業をするわけです。

毎日自宅にいるという条件であれば、当然固定回線が最も安定していてスピードも速いのおすすめだと思うのですが、外出先で作業できないというマイナス面の影響が大きいので、この選択肢は除外しました。

2. スマホのテザリング機能を使って、1セラー1テザリング環境を整える

次に考えたのが、スマホのテザリング機能を使った方法です。

テザリングも固定回線ネットも、別々のIPでネットに接続するという条件は満たすものですが、スマホテザリングのメリットは上記の外出先で利用するという部分もクリアしてくれます。

ただし、1回線あたりの維持費は固定回線のそれよりも若干高い印象があり、また、そうじゃなくても楽天せどりやヤフショせどりで使用頻度の多くないスマホ契約を多々実施しているため、さらに固定費がかかってくるという懸念がありました。

また、テザリングの場合は各セラーにアクセスする場合にそれぞれ手動でネット接続を切り替える必要がありますから、それも煩雑かつ人為的なミスで同じIPで別セラーにアクセスしてしまう懸念も。それを回避するためには1セラー1パソコンを用意するのが最適ですが、セラセンを利用するためだけにパソコンを準備するなんて無駄ですよね。

楽天モバイルはテザリングが無料です

楽天せどらーは複数アカウントで楽天モバイル契約していると思いますが、楽天モバイルでは無料でテザリングを利用することができます。

ただし、テザリングのスピードは契約回線次第なので、毎日パソコンでセラー画面と向き合うことを考えると最低でも10GBのプランは申し込みたいところです。(固定費月額3,000円程度/年額36,000円)

デメリットとしては、外出先で複数セラーにアクセスして作業する場合には、セラーアカウント分のスマホを持ち歩かなければならないというところでしょうか。

スマホの充電形式が違えば充電器やコードもそれぞれ持ち歩く必要があり、慣れてないと煩雑になるかもしれません。

3. リモートデスクトップを契約して、1セラー1リモート環境を整える

最後の選択肢は、リモートデスクトップを契約して、1セラー1リモートの環境を構築することです。

現在僕は、3セラーはリモートデスクトップで接続して、1セラー(メイン)は自宅からアクセスしています。

つまり、3セラー分の3リモート契約を常に維持している状態ですね。

過去に様々なリモートデスクトップ(VPS)を契約してはその利用環境を試してみた僕が、現在主に使っているのが

使えるねっと

です。

具体的には、使えるネットが提供している【使えるクラウドVPSのWindows環境】で利用しています。

なぜ僕がリモートデスクトップを選択したかというと、僕のライフスタイルとニーズにピッタリ合致していたからですね。

特に、世界中どこにいてもネット環境があれば利用できる点は大きなメリットで、毎年タイやアメリカ(ハワイ)に遊びに行くので、海外からのアクセスが容易にできるというのは大きなアドバンテージでした。

これまで2年以上使っていますが、一度も大きなトラブルはなく、海外にいても日本と同様の管理ができています。

もうひとつは維持費です。

最新の契約を確認しますと、クラウドVPSを2年契約したものが48,000円(税別)でした。月額2,000円+税です。

これならスマホテザリングよりも安い維持費ですし、もちろんデータ量も気にせず使えます。

欠点としては、リモートデスクトップという性質上、どうしてもローカルパソコンよりは動作が鈍く、若干カクカクしてしまうというところではありますが、まあ慣れれば許容範囲内ですね。

使えるねっとが50%セール中です。

ということで、僕は別に使えるねっとの回し者ではないんですが、これからセラーアカウントを複数運用していこうかなと考えている方に、50%OFFで導入できるチャンスなのでいかがかなと。

使えるねっとは年間数回このようなセールを開催しているんですが、だいたい不定期なんですよね。

先ほど画像にも出ていましたが、新学期が始まる前あたり(2月~3月)にはセールしている印象があって、セール時期を外すと結構高いんです。

50%OFF期間以外に契約すると先ほどの料金の2倍ですから、使えるねっとを契約するなら今がお得ですよ。

改めて書きますが、セラーアカウントを複数運用するなら、クラウドVPSのWindows環境を契約しましょうね。

わからない部分があればアドバイスしますので、いつでもご連絡くださいねー。

ではまた、リピスタ神でした。

使えるねっと