家族カードの楽天アカウントに貯まった通常ポイントを本会員に移動させてカード支払いに充当する手順

家族でポイントおまとめサービス

LINEの生活応援クーポンが届いたので、さぁたっぷり稼いでやるぜと意気込んでいるリピスタ神です、こんにちは。

生活応援クーポンを使った仕入れ方法についてはまた後日まとめたいと思いますが、僕はケーズデンキ10%OFFをたくさん使うつもりでいます。

追記2020/04/25

ケーズデンキ10%OFFを使ってAirpodsProを仕入れて買取屋に流すと儲かるというノウハウを整理しました。

LINEPayとAirPodsで稼ぐ

LINEPayの生活応援クーポンを家電量販店で使って買取屋流しで利益を出す方法

2020.04.25

ということで本日は、家族カードで楽天ポイントせどりを実施している方へ向けて、通常ポイントをより効率的に消化する方法のひとつのヒントをご案内します。

家族カードでも楽天ポイントせどりはできる

楽天ポイントせどりには楽天カードが必須だ、という点についてはご存知ですよね。

楽天ポイントせどりの根幹であるSPUの倍率を高めるために、楽天カードはそのうち4倍~6倍を占めるものになるので楽天カードを持っていないと全然儲からないということになりかねません。

なので、おそらく楽天ポイントせどりを実施している人のほぼ全員が楽天カードを保有していると思うのですが、実は楽天ポイントせどりで使うカードは、家族カードでも多くのSPU条件を達成することができるんです。

たとえば僕の楽天カードは利用枠が300万円あるので、ここから1枚家族カードを発行しています。

自分のアカウントで30万円ほど、家族カードでも30万円ほど、毎月合計60万円程度使いますが、まだまだ余裕で枠が残りますよね。

基本的に楽天ポイントせどりに利用するアカウント名義は成人に限定されるわけですが、たとえば年金生活者の父と母に依頼するような場合、本人にカードを作ってもらおうと手続きしたけど審査NGだった、ということも考えられます。

そういうときには、自分のカードから家族カードを発行し、父母名義の楽天アカウントに紐づけることで楽天カード関連のSPUを達成させることができます。

家族カードの発行や家族カードを楽天アカウントに紐づけてアカウントを育てる方法については今回の記事の主題ではないのでこのあたりにしておきますが、家族カードでも楽天ポイントせどりはできるよ、という話でした。

家族カードで貯めた楽天ポイントの効率的な使い方

楽天ポイントせどりで貯めた楽天ポイントの効率的な使い方については別記事でもまとめていますが、僕は通常ポイントは楽天カードの支払いに充当し、期間限定ポイントについては日常生活や仕入れ、ラクマの支払いなどに使っています。

詳しくは以下にまとめているので、ポイント消化についてイメージできていない人は合わせて読んでみてくださいね。

楽天ポイント利益最大化計画

楽天せどりで獲得した通常ポイントと期間限定ポイントの効率的な使い方を徹底解説。利益を最大化する流れを理解しよう。

2020.01.08

 

で。

残念なことに、家族カードで獲得した通常ポイントはその全額をカード支払いに充当することができないので、選択肢としては

  1. 家族カードの本会員に譲渡する
  2. 楽天エディにチャージする
  3. 楽天証券で投資に使う(株を売却して現金化)

といったことが考えられます。

今回の記事は①の解説、ということですね。

家族カードで貯めた通常ポイントのうち、上限1万ポイントまでは家族カードの本会員宛て、または同じ本会員カードから発行された兄弟カード宛てにポイントを譲渡することができます。

自然に考えれば、家族カードで得られた通常ポイント1万円分は本会員に流して楽天カードの支払いに充当するのが正解です。

家族カードで楽天ポイントせどりをしている人は、ぜひこのパターンで毎月1万ポイントだけはカード支払い充当を実行してみてくださいね。

家族カードの通常ポイントを本会員に譲渡する手順

では具体的な手続き手順を説明します。

とても簡単な手続きなので迷う心配はないですよ。

手順①:楽天e-NAVIにログインする

家族カードを紐づけているアカウントのe-NAVIにログインします。

本会員のe-NAVIは残り枠チェックとかでログインする機会も多いと思いますが、家族会員のほうはあまりログインしないですかね。

手順②:家族でおまとめポイントサービスに申し込む

e-NAVIのメインメニュー「お申込み(カード/サービス)」から、「家族でポイントおまとめサービス」をクリックして進みましょう。

家族カードe-NAVI

 

何ポイントを、どのカードのアカウントに譲渡するのかという手続き画面になるので、本会員宛てに10,000ポイントを譲渡するという入力処理をして進みましょう。

本会員にポイントを譲渡

手順③:ポイントが移動したか確認する

申請から3日程度で本会員側のポイント履歴に反映されるはずなので、折を見て正しく反映されているかをチェックしましょう。

ポイント譲渡結果

↑画像のように記載されていればOKです。

上記の画像は5月に移行した際のデータが反映された画面ですね。

家族カードでも1アカ増やして仕入れよう

基本的に本会員カードを作ったほうが達成できるSPU条件も多いので有利なのは間違いないのですが、何らかの理由でカードを作ることができない名義の場合は、利用枠に余裕のある本会員から枝を伸ばす(家族カードを発行する)と良いでしょう。

そして、獲得した通常ポイントは今回お伝えした方法で10,000ポイントはカード充当に、それ以上はエディにチャージしたり、証券口座に移動したり、別のお得な手段で現金化という流れが最良の選択になるかなと思います。

なお、僕のコンサル個別指導ではこのあたりについても深くサポートしてまして、ご自身の生活環境、家族構成、目指す方向に合わせてカスタマイズした稼ぎの構造を一緒に作っていきます。

興味がある方はご一報くださいね。

ではまた、リピスタ神でした。

ここには書いてない、さらに突っ込んだせどり転売で稼ぐ方法、ポイントや還元を考慮した仕入れ手法などについては、コンサル個別指導で情報提供しています。

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