【せどり勉強法】せどりは本で勉強できないという現実

せどりの勉強

リピスタ神です、こんにちは。

本日12月30日、2019年も残すところあと2日ですね。

今日は自宅に飾ってあったクリスマスツリーを片付けたり、大掃除的なことを。

外は気温ゼロ度近いのに、子どもたちは雪遊び。

雪遊び
ジン
なんで子どもって雪が大好きなんですかね。なぜか雪の上でずっと寝てるし。笑

で、今回はこの年末年始のお休みを使って、せどり転売の勉強をしようかなと思っている人(5年前の自分)に向けて、せどりを効率的効果的に学ぶ方法についてまとめてみました。

せどりの勉強は本を読むだけでは無理

どんな勉強であれ、最初はおそらく1,000円2,000円で売られている一般書籍を読むところから始める人が多いと思います。

または、ブログやメルマガなど、無料で収集できる情報を読み込んで勉強するという人もいるかもしれません。

ジン
僕のブログを見つけた人は相当学習意欲の高い人ですよ!

正直に言いますが、商業出版されたせどり本で本質的なせどり転売の知識を深めることはできません

なぜなら、その書籍に書かれている情報と、今この時点の情報には明らかに隔たりがあるからです。

アマゾンのルール改正は日々行われていて、しかも一部はセラーに報告すらしないで変更されるケースもあり、僕ら現役プレイヤーでさえその全貌を理解するのに時間差があります。

販路がアマゾンではない場合、たとえばヤフオクやメルカリにしたところで、規約変更は日常茶飯事ですし、メーカーからのクレームだとか、規約違反を指摘されてアカウントが一時停止になってしまうとか、せどり転売を取り巻く環境というのは日々変化しています。

書籍には超基礎的な部分から書かれていることも多いですが、その超基礎的な部分、たとえばセラー登録の仕方とかについても、今後複数セラー運用していきたいと考えている場合のやり方を踏まえると事前に理解しておいたほうが良いことも多いですし、若干グレーな内容で書籍に書いてしまうと問題になりそうな、ちょっと裏技的な方法があったり。

まあとにかく、せどり転売を本で勉強するということには限界があるわけです。

ブログやメルマガで勉強するのは?

ブログやメルマガで勉強するという方法は、本で勉強するよりも、よほど良い判断だと思います。

僕のブログのように、現役プレイヤーが日々の最新情報や実体験に基づいたノウハウを提供しているブログやメルマガであればなお良いでしょう。

せどり、転売、アマゾン、ヤフオクなど、各種キーワードで検索をしていくと様々な人が様々なノウハウを提供してくれていますから、そういった情報を片っ端から読み込んでいくことで、最初は漠然としていた「せどり」という世界が、徐々に具体的な輪郭を形成していき、あなたなりの最適解は何なのかがわかってくると思います。

雇われライターの記事は信用しない

参考にするブログやメルマガは、くれぐれも最新情報を踏まえているものに限定してください。

たとえば更新の止まったブログや、昔はやっていたけど今はせどりをしていない人の過去の知識をベースにした記事などは信頼に値しません。(が、実際には過去の栄光を見せつけてコンサルや塾を売ってる人は多々います。)

あくまでも現役プレイヤーで稼いでいる人。そして、あなた自身が真似をしたいというライフスタイルの人に絞って学んでいきましょう。

また、現役プレイヤー個人が書いたとは思えない、いわゆる『雇われライター』が書いたと思われる記事を連載しているメディアも多々あります。

そのような記事はSEO対策のために書かれた集客用の文字情報であり、ネット上に散らばっている有象無象の、本当か嘘かもわからない都市伝説的なものを含めて記事にしているため、本質的な部分で情報の信頼性に欠けます。

グーグル検索ではどうしてもそういったキーワードを含む記事を重要視する傾向にあるので、ネットでせどりの勉強をしようとすると『ライターが書いた記事』に出会うことも多いのですが、『ライターが書いた記事』は参考程度に読むようにしましょう。

ブログやメルマガでせどりを勉強する際に注意すること

僕のブログを含めてですが、世の中に存在するすべてのブログ・メルマガは、その裏側に管理者の意図が内包されています

リピスタ神のブログで言うと、僕はせどりや転売に対する考え方や僕自身の実績などを公開していくことで、副業にせどりを選択する人を増やし、毎月2名限定のせどり個別指導の集客につなげています。

ジン
なぜ副業でせどりをする人を増やすと僕にとって有益なのか。ライバルセラーが増えるだけじゃんと思うかもしれません。なぜ一見非効率な行動をとるのか、その裏側を推察する癖をつけましょう。

ポジショントークという言葉がありますが、ブログやメルマガの管理者は、それぞれに自らの利益を最大化させるために日々活動しています。

なぜブログやメルマガを書いているのか?

当然、その人が稼ぐためです。

ではどうやって稼ぐのか。いくつか考察してみましょう。

考察①:商品を販売するため

わかりやすいところでいうと、ブログやメルマガを書いて認知してもらうことで、自分の商品やサービスを売りたいというのがありますよね。

僕の個別指導(コンサル)もそうですし、多人数を募集するせどり塾とか、せどりノウハウをまとめた情報商材を販売したいという人もいるでしょう。

とにかく何か商品を売りたいから、せどり転売の記事を書いているわけですね。

考察②:アフィリエイトのため

自社商品ではなく、誰かの商品をアフィリエイトで販売したいというケースもあります。

アフィリエイトの場合は、ブログやメルマガを書いている人と、制作・販売している人は別人で、2人ないし複数人でコラボレーションしていることが多いです。

読者に商品を販売するという目的は同じなので、方向性としては似てますね。

考察③:月額課金サービスを利用してもらうため

代表的な事例でいうと、プライスターやマカドといった自動価格改定ツール。

または僕も利用している雷神など、アマゾンせどり転売の仕入れを支援するツール。

こういったツールを継続的に販売するために、そのツールの優位性とか、ツールを使って何ができるのかとか、ツールを使うことであなたはこんなに儲けられるよということを示してツール購入につなげるわけですね。

せどり転売のノウハウを書きつつ、ツールの利用を促すようにうまく導線を作っています。

楽天マラソンで足りない店舗数を稼ぐためにツールで仕入れ商品を見つけよう

2019.12.08

考察④:その他

あと考えられるのは、メディアを運営することで企業案件を受注するためだったり、アドセンス広告で収益を得るためだったりもありますが、現時点ではせどり転売に関して大きな総合メディアはないのが現状です。

いずれにしても、ブログやメルマガなど無料でせどり転売のノウハウや情報を提供している人たちは、それぞれに思惑があるということを踏まえたうえで、その情報を得ていく必要があるということですね。

ポジショントークとバックエンド商品

提供されている情報は、究極的にはバックエンド商品を買ってもらうためのポジショントークです。

僕はすべてのせどり転売手法を否定しませんが、やはり一番いいと思っているのは自分が行っているポイント還元を主体とした『ポイントせどり』であり、メーカーや問屋取引についてはそこまで知識や経験があるわけではありません。

僕のような人間がいる一方、楽天やヤフショを一切使わずに月商数百万円作っている人もいて、その人の書くブログやメルマガでは『ポイントせどり』は悪であり、メーカー・問屋仕入れが善という立場になります。

またツールの利用を薦める人は手作業でのリサーチを悪手と考えていますし、高額なせどり塾を売りたい人は一人でコツコツ学ぶことを時間の無駄だから高いお金を払って塾に入って学ぶべきだと言います。

ネット上に存在するあらゆるせどり情報には、その作り手側の思惑が潜んでいます。

この著者は最終的にここに導きたいんだなということを理解するよう努め、そこを理解したうえで著者の意見や考え方に触れ、判断できるようになりましょう。

せどりの勉強法まとめ

効率的、効果的なせどりの勉強方法は、やはり先を行く誰かに直接指導を仰ぐことです。

それが最短距離であり、最少の時間で、最大の知識と利益を得ることにつながります。

僕自身も今のスタイルを作るベースとして情報商材を購入したこともありますし、せどり仕入れのサポートにツールも利用しています。

とはいえ、守破離という言葉があるように、最初は先人の知恵を得て実践し、その後それをより自分らしいものに育て上げ、最終的には自分だけのオリジナルとも呼べるせどりのやり方を身につける。

せどりの勉強を始める時点で、上記のように考えておけば、ツールや塾などに依存する必要はなくなりますし、詐欺的な高額塾や自分のスタイルに合わないせどりノウハウに無駄なお金を使うことはなくなるでしょう。

ジン
僕の個別指導は月商100利益10を得るノウハウを半年間で学ぶという内容で、指導料金は10万円です。この価値をわかる人にだけ受講してもらえればと思っていますので、毎月2名に制限しています。

ということで、年末年始のお休みにたっぷり時間があるという方は、ぜひネット上に無数にあるせどり転売のブログやメルマガを読み漁って自分にとってどれが一番適した方法なのかを考えてみてくださいね。

もちろん、僕にアドバイスできることがあれば喜んでさせていただきますので、いつでもお問い合わせページからご連絡ください。

ではまた、リピスタ神でした。