せどり転売プレイヤーが絶対に抑えておくべきLINEPayクーポンとポイントクラブについて解説します。

せどらー向けLINEポイントクラブの使い方

外出規制が続く中、子どもたちと自宅庭でテントを張り、BBQをして、最後に焼き芋を食べているリピスタ神です、こんにちは。

ツイッターでは、これまであまり見せてこなかった日常を切り抜いた投稿もちょいちょいしています。

せどり転売でマイルやポイントを貯めまくって旅行しまくっている変態ですが、田舎在住の完全電脳で月商1,000万円以上を継続している人間がどういうライフスタイルで取り組んでいるのかを見れると思いますので、何かの参考になれば幸いです。

 

さて、ということで本日は明日以降の記事につながる「新しいLINEPayの環境」について、せどり転売目線から整理してみたいと思います。

5月始まって間もないですが、現時点で僕が把握しているLINEPayとせどらーの関係性についてまとめますので、あなたのせどり活動の参考にしてみてください。

LINEPayの新しい仕組みとポイントクラブについて

5月1日からスタートした新体制のLINEPayですが、スタートする前には様々な批判もあったものの、個人的にはクレジットカードを使うだけで常時3%もくれるなんてお得以外の何物でもないなあと感じています。

この点、コンサル指導生の中からも、LINEPayを今後どのようにせどり転売に生かしていくべきかという相談も日々ありますので、2020年5月時点で僕が考えるLINEPayとの付き合い方についてお伝えしますね。

ビザLINEPayカードは保持必須

まず新しいビザLINEPayカードで3%還元を受けるという点についてですが、これはもうせどり転売をやっているいないに関わらず、このブログを読むようなあなたは絶対に保持必須のカードになります。

LINEアカウントから詳細を見て申し込みしていただくだけなので説明は割愛しますが、とにかく今すぐ、できるだけ早くカードを手元に確保し、すぐにあなたのLINEPayと紐づけて、3%還元の権利を発動してください。

後から記載するポイントクラブとの関係もありますが、LINEPayカードを保有していないとどれだけポイント還元が行われていようと、チャージ&ペイのプラチナランクに上がることはできませんので、とにかく必須です。

3%還元はLINEポイントで戻ってきます

クレカで払うだけで常時3%還元されるという部分だけを切り取ってみると条件が良すぎるように見えますが、VisaLinePayカードで還元されてくる3%は、現金ではなくLINEポイントです。

LINEポイントを現金化する、または仕入れに転用するといった部分については以下の記事が詳しいので、本記事と合わせてご確認ください。

LINEPayカード支払いで貯めたLINEポイントをアマゾンギフトや楽天ギフトに変換する方法

2020.04.02

LINEポイントクラブはプラチナを目指す

単純に3%還元のクレジットカード利用目的だけであれば、LINEPayカードで仕入れして3%獲得するだけで、あとは特に気にする必要はありません。

仮にポイントクラブのランクがゴールドで2%還元だったとしても、ビザLINEPayカードを直接使った決済については常に3%獲得できるからです。

とはいえ、VisaLINEPayカードでコツコツ仕入れしていれば、あっという間に半年間5,000P獲得というハードルはクリアできてしまうので、自動的にプラチナランクになると思われます。

そして、せどり転売している人にも、そうでない人にも、ランクをプラチナに上げておく最強のメリットが、LINEPayクーポンを最大10枚使えるという特典と、ラインスタンプが使い放題という特典です。

来月サブ端末をゴールドランクにする方法

プラチナランクに昇格するためには6ヶ月間で5,000ポイントの還元を受ける必要があります。

とはいえ、公式ページは以下のような文言が掲載されています。

マイランクはどのように決まりますか?

過去6カ月間のLINEポイント獲得数によって決定します。前月までの6カ月間(1日0:00~月末23:59)に獲得したLINEポイント数の合計により算定されたマイランクが、当月1日の10:00に適用されます。

LINEポイントの獲得方法に制限はなく、すべてのサービスが対象となります。

  • プラチナ
    • 過去6カ月間で、5000P以上獲得、かつVisa LINE Payクレジットカードを発行し、算定期間内にLINE Payアカウントにクレジットカード登録が完了
  • ゴールド
    • 過去6カ月間で、500 ~ 4999P 獲得
  • シルバー
    • 過去6カ月間で、100 ~ 499P 獲得
  • レギュラー
    • 過去6カ月間で、0 ~ 99P 獲得

 

例:2020/03のマイランクがシルバーの場合

2019/9/1 0:00~2020/02/29 23:59までのLINEポイント獲得数の合計が100 ~ 499P

LINE公式ページ

注目していただきたいのは赤字にした部分で、「ポイントの獲得方法に制限はない」という条件です。

つまり、ポイントをどのように獲得しようとも半年間で5,000P以上獲得できていればよいということになりますので、どこか他のポイントサイトからLINEポイントへ交換した内容も含むということです。

たとえばハピタスからGポイントへ移動させたポイントをLINEポイントに交換することができますので、新規に作ったサブ端末のLINEアカウントを一気にゴールドに引き上げたい場合などは、ポイント交換という選択肢が最適解となるかと思います。

メイン端末に紐づけたLINEPayカードは、その他のサブ端末に対して紐づけることはできませんので、ゴールドを目指せば良いことになります。つまり半年間で500P獲得していれば良いので、ポイント交換の負担も小さくて済みますね。

LINEポイントクラブの真の価値は、クーポンとスタンプにあり

LINEPayクーポンのメリット

この数ヶ月、LINEが発行するクーポンがお得だということはツイッターでも発信し続けていましたが、新LINEPayの体制ではお得クーポンが毎月確定でもらえることとなりました。

LINEのクーポンは本当にお得な買い物ができるため今すぐ今月からクーポンを使い倒してもらいたいと思うのですが、このあたり、LINEとか詳しくないしクーポン使うの面倒くせえだからと敬遠される方もいるかもしれません。

ですが、断言します。

LINEPayクーポンは、あなたにとって損なことはひとつもなく、プラスにしかならないということを。

 

LINEPayの新しいランク制度【LINEポイントクラブ】は全部で4つのランクが設定されており、それぞれで過去半年間で獲得したポイントに合わせて毎月1日に自動的にあなたのランクが確定します。

僕の場合、自分や妻のメインアカウントはビザLINEPayカードを発行しているのでプラチナですが、その他の主要なサブ端末アカウントはだいたいゴールド、最近稼働させたサブ端末は5月はレギュラーかシルバーです。

ポイントクラブの情報を整理した表は次のとおり。

LINEポイントクラブ

一番上のクーポンの欄を見てください。

レギュラー1枚、シルバー3枚、ゴールド6枚、プラチナ10枚

この枚数というのは、LINEPayのクーポン画面で受け取れるもののうち、最大で利用できる枚数を指します。

クーポン提供会社は毎月変更あるとは思いますが、僕が主に使っているのはコンビニとドラッグストア、それに家電量販店です。

当然店舗ですから都会のほうが有利な条件になっていて、地域によっては店舗そのものがないということもありますから、自分が通える範囲の店舗のクーポンを使うことになるでしょう。

ジン
上記画像は5月の特典と記載がありますが、これはおそらく今後随時この還元数値を操作するよというLINE運営の思惑からですね。言い切った以上2020年4月末までは3%還元は続くのでしょうが、それ以外の特典については前後ありそうですね。

 

LINEPayのクーポンがすごいのが、100円のクーポンを使う際の最低購入額が設定されていないところ。

つまり、103円の買い物を想定した場合、

  • クーポン100円
  • 手出し3円
  • 合計103円

で決済ができてしまうのです。

LINEクーポンファミマ

↑画像は、ファミマでアイスとうまいぼうを買ったときの記録ですが、5円、3円、5円で会計できてます。これ、ほぼアイス食べ放題の状態ですね。

コンビニやドラッグストアなら100円ちょっとで購入できる商品は多数選び放題でしょうから、単純計算で1端末あたり毎月最大10枚の100円クーポンで1000円分、それが保有サブ端末全体で1万円、2万円分の買い物がほぼタダ同然でできてしまうというわけです。

このクーポンを使った仕入れについては、また別記事で整理したいと思います。

LINEスタンプが無料

これはどちらかというとおまけ程度に考えてもらえれば良い内容ではありますが、LINEポイントクラブのプラチナ会員については、サブスク型のLINEスタンプ使い放題(LINEスタンププレミアム)が実質無料で利用可能です。

先ほどのランクごとの特典表をもう一度見てください。

LINEポイントクラブ

5月はLINEスタンププレミアムの利用料金が100%還元となっていますよね。つまり実質無料です。(先ほども書いたとおり5月以降はこの100%還元が消滅する恐れはありますね。)

プラチナランクまで上がった方は、ぜひスタンプ使い放題サービスも検討してみてはいかがでしょうか。

LINEクーポンとポイントクラブまとめ

ということで、今回はLINEポイントクラブのランクに応じて配布されるLINEクーポンと、ポイントクラブの仕組みについて解説を加えました。

せどらー目線で見ると日々の利益に直結するのはクーポンで、その使い方や仕入れについて理解できればサブ端末を保有するメリットがさらにひとつ増えることになりますので、これはもう爆益の匂いしかしません。

これからサブ端末を増やしていくという方も、現時点で5個10個とサブ端末を持っている人も、ぜひこのLINEポイントクラブの仕組みを理解して、クーポンを使いまくりましょう。

明日はもう少しクーポンと仕入れについて深堀りしていきたいと思います。

ではまた、リピスタ神でした。