老後2000万問題を解決するために副業せどりをおすすめする3つの理由

老後2000万円問題はせどりで解決できる

リピスタ神です、こんにちは。

老後2,000万円問題が話題になった昨年。あのニュースを聞いてどう感じましたか?

若い人はそんな話題があったことも知らないかもしれないし、すでに60歳以上の人ならすでに実感している人もいるかもしれません。

僕はアラフォー(78年生)で、あと20年すれば60歳に到達。このご時世、60歳はまだまだ元気なのでさらに10年余裕があると見ても、30年すれば老人の仲間入りです。

30年も先のことを気にする必要もないとは思いつつも、とはいえ、なんだかんだで資産運用はしているし、お金を稼ごうお金を貯めようという気持ちは人一倍強いのです。

おそらくこれを読んでいるあなたも、人一倍お金儲けしたいと思っていますよね?

その気持ちは悪いことじゃなく、むしろとても大切なことです。ぜひ稼いでやる!という強い気持ちを持ち続けてください。

ジン
きれいごと抜きで、自宅も現金で買ったし毎月旅行も行けるし妻と子どもと親も健康で笑顔だし、何かを買いたいとか物欲は全然ないんですけどね。

ということで、僕と同じように、なんとな~くなんだけど老後2,000万円問題に対してどうしようかなとか、老後資金が心配だみたいな人に向けて、副業せどりをお勧めする理由について書いてみたいと思います。

老後資金は自己責任で何とかしてください

老後2,000万円問題というのは、金融庁の報告書を財務大臣の麻生氏が受け取らないということで話題になった件です。

詳細はググってもらうとして、金融庁の試算としては、日本人が95歳まで老後95歳まで生きるという場合、現時点で年金等々を考慮しても2,000万円は自己責任で準備してもらわないと生きられないよねという話。

夫が65歳、妻が60歳から仕事を一切しない(無収入状態)という前提での試算なので、信ぴょう性はそこまでかなという感じもしなくはないですが、わかりやすく言うと、

官僚
毎月25万円の支出に対して毎月20万円の年金収入しかないから、毎月5万円の赤字。1年で60万円。10年で600万円、30年で1,800万円、その他突発的な出費をあわせてザックリ2,000万円足りないから国民の皆さん自己責任で頑張ってね!

という感じ。

ここから20年先の未来、65歳で完全リタイアという人はお金持ちくらいだと思いますが、とにかく一般論として老後生活のお金は国が保証してあげられるレベルを超えているから自分自身で何とかしてくださいというメッセージなんですよね。

では、この現実にどう向き合っていけば良いでしょうか?

自分が老人になる前に、副業で2,000万円以上蓄えるしかありません。

月収10万円増やすのが快適レベル

たとえば毎月10万円の副業収入を作ることができたら、1年で120万円、5年で600万円、20年で2,400万円です。

副業をスタートする年齢にもよりますが、僕のようなアラフォー世代であれば、税金を考慮したとしても老後2,000万円問題を解決するには十分な資金が貯まるはず。

僕のコンサル生の多くは月商100月収10をクリアしており、肉体的精神的負担がない月商100くらいのレベルが一番落ち着いていて安定していますね。

副業にせどりをおすすめする理由

老後資金を自分で用意するためには、やはり何らかの副業で稼いでいくのが現実的です。

2019年は副業元年でしたし、厚労省の就業規則モデルケースからも副業に関する規則が消えたということからも、国として「自己責任で稼いでください。」というメッセージを送っていると考えられます。

では副業で何を選ぶか?

ポジショントーク的で申し訳ないですが、やはり僕はせどりを強くお勧めしたいと思います。

その理由は3つ。以下にまとめます。

理由①:再現性が高く結果が出やすい

副業として考えられる代表的な例としては、本業以外にもう1つバイトやパートをする、手作りの何かを売る、ユーチューブ、ブログ、アフィリエイト、ライター(記事執筆)、動画編集、ウェブデザインやイラスト、プログラミング、せどり転売など。

ジン
最近では有料noteを売って稼ぐというのも流行ってますね。

ユーチューブ、ブログ、アフィリエイトあたりは、とにかくマネタイズが安定するのが遅いので初っ端から稼げるものではありません。

早い人でも数ヶ月先、一般的には半年から1年近く経過してようやく実るようなイメージですから、何か別の収入が安定している副業があるから、別途スキマ時間で拡張するみたいな取り組み方のほうが成功しやすいでしょうね。

動画編集やデザイン、プログラミングなども数ヶ月勉強して素人から脱却して、さらにそこから仕事を探していく形。実績がついてくるまでは比較的安い案件をこなさないとやっていけません。(本業の延長として始めるなら知識も経験も豊富なので話は別ですが。)

また、このような作業系の副業は自分の時間を切り売りしてお金に転換していくタイプのものなので、費やした時間が資産にならないため(何らかの意図がある場合を除いて)個人的にはあまりおすすめはできないかなと

最後に残るせどり転売は、実践している人も多いのでネット上に情報も多く出回っており、しかも今日買って明日売ればすぐに利益が残るという即金性もあります。

扱う商品が同じであれば経験値や知識なんて一切関係ありませんし、仕入れる資金さえあれば誰でも始められるというのも魅力です。

商品の受領・梱包・発送など肉体労働的な部分もありますが、そこも外注化することで自分の時間を切り売りしないで済むようにもできますし、とにかく再現性が他の副業に比べて異常に高いです。

僕の過去の個別指導の経験からも、行動できる人ならほぼ確実に稼げるようになると断言できます。

理由②:日本語を理解できる人なら誰でも簡単に実践できる

仕入れも販売もすべて日本国内の話ですから、一切難しいことがないという点も強調したいですね。

せどり転売で稼ぐ方法というのはネットを探せばそれなりに見つかるものですし、3万円5万円程度の稼ぎで良いなら本当に簡単に誰でも結果を残せます。

そのやり方を学ぶうえでは、日本語が理解できて、多少の商売の基礎が分かっていれば十分。特殊技能は一切必要ありません。

わかりやすく言えば、自宅にある中古商品をヤフオクやメルカリで売ることができる人なら、誰でもできるというレベルです。

ジン
僕の娘は小学生ですが、お年玉で買った中古ゲームソフト(すみっコぐらし)を数ヶ月遊んだ後メルカリで売ることでお金が戻ってくるという仕組みを理解し、今では買う時点でその商品がいくらで売れるのかを確認してから行動できるようになっています。恐ろしいですね。笑

理由③:結果を出している人が多い

ここ数日せどり界隈のツイッターやブログを見ていてものすごく感じていることです。

株やFX、仮想通貨で失敗している人は大勢いますが、せどりや転売は結果を出している人がすごく多いなと感じます。

もちろん、結果が出ない人や失敗している人は自分のことを発信せず、結果が出たから発信するみたいなフィルターがあるのも理解していますが、それを踏まえてもブログアフィリエイトなどと比べて結果は出やすいんじゃないかなと思います。

とはいえ、せどりで結果が出なかった人がブログアフィリエイトとかで跳ねたみたいな話もありますし、絶対的な正解はどこにもありません。

いずれにしても、非常に多くの人がせどり転売で少額を稼いでいることを考えると、最も結果が出やすい副業のひとつであることは間違いない事実と思います。

2020年はせどり転売で月収10万円を目指そう

ということで本日のまとめです。

様々な副業がある中で、老後2,000万円問題をスパっと解決するためには、せどり転売を副業にして毎月100万円売って10万円稼ぐというのがイージーゲームです。

せどり転売という世界には、新品、中古、輸入、輸出など様々なジャンルがありますが、最も簡単なのは新品をネットショップで買って転売する、いわゆるポイントせどりですね。

ポイントせどりの欠点もいくつかありますが、それを補って余りある爆益が期待できるのが「せどり」です。

これまでに何も副業に取り組んだことがないという人はもちろん、アフィリエイトなど別の副業の道を探して挫折した人にもぜひチャレンジしてもらいたいなと思います。

せどり転売は僕の人生を救ってくれた仕事です。一人の人間の笑顔を取り戻してくれた世界を、あなたにも見てもらいたいと思います。

ではまた、リピスタ神でした。