せどり月商1,000万セラーのサブ端末使い方まとめ。サブ端末スマホでペイ活ポイ活する実践手順を徹底解説します。

サブ端末を持つメリットまとめ

アンダマン海に浮かぶクルーズ船の上でネットから隔離された生活を続けているリピスタ神です、こんにちは。

ネットから離れた環境はどうしてもソワソワしてしまいますが、2~3日くらいネットにつながらなくても問題なく仕事ができるのもせどり転売のメリットですね。

この旅行の前にしっかりとFBA倉庫に納品してきたので売上的にも問題なく推移していますし、リアルタイムでTwitterできない程度ですかね。

 

ということで今回は「せどり転売とポイ活ペイ活とサブ端末」というテーマで書いていきたいと思います。

サブ端末を大量に持つという発想

まずは定義として、僕のブログで『サブ端末』と呼称する場合には、自分のメイン端末(普段電話やネットをする端末)以外の、主にせどり、転売、ペイ活、ポイ活などに利用するスマホのことを指すこととします。

つまり、最悪サブ端末をなくしても問題ない、利用用途を仕事に限定しているスマホで、必要なアプリのみインストールしている状態のものを指します。

しかも契約回線は高額なものではなく、いわゆる格安SIMの回線を使っているのでネットスピードも遅いし、端末そのものの性能もそこまで良いわけではないという感じです。

ジン
2020年1月現在、せどり転売やペイ活ポイ活に最低限必要な格安SIMは月額500円程度で維持できますよ。

 

僕は現時点ではアンドロイド派で、メイン端末と主要なサブ端末はPIXEL3や4を使っています。一部はiPhone7も保有しています。(全部で12台持ち)

なんでサブ端末をそんなにたくさん持つの?浮気してんの?w

とか言われるので、まずはサブ端末のメリットを挙げていくことにしましょう。

サブ端末を持つべき理由①:ペイ系アプリやヤフーIDを縦積みできるから

これまで僕のブログを読んでいただいている方はご存知の通り、ペイ系アプリでは常に様々なキャンペーンを開催しています。

そのようなキャンペーンの多くは1アカウント1回限りとか、1アカウントあたり上限2,000Pまでとか、とにかく1アカウント(1スマホ)ごとに制限が設けられているので、お得なキャンペーンであればあるほど縦積みの効果も非常に大きくなります。

たとえば昨日の記事でも取り上げた最近話題のauペイ20%還元キャンペーンも、メイン端末しか持ってないと最大7万円の利益しか狙えませんが、これがスマホ10台持っていれば10倍の70万円まで利益を狙うことができるわけです。

ペイ系アプリは今後も僕らにとって有利なキャンペーンを多数打ち出してくると思われるので、スマホ台数分の利益を積み上げていくことができるというのが最も大きなメリットかなと思います。

また、ヤフショもスマホがあればアカウントは無制限に作れるので、暮らしのクーポンや日替わりクーポンを使った仕入れであれば、簡単に縦積みで利益を積み上げていくことができますね。

サブ端末を持つべき理由②:お得なクーポンをたくさん使えるから

ペイ系アプリのキャンペーンと同じように、スマホをたくさん持っていれば、1アカウント(1スマホ)1回だけ使えるお得なクーポンなども繰り返し使えるようになります。

たとえばLINEではコンビニで使える100円~200円OFFクーポンが出ていますが、こういう地味だけどお得なクーポンも端末台数分利用することができますよね。

100円以上の買い物で100円引き

サブ端末を持つべき理由③:楽天モバイルSPUを達成するため

サブ端末を持つという直接的な理由とはちょっと違いますが、楽天SPU達成のためには、利用している楽天アカウントの数だけモバイル契約することになりますから、自動的にその分のSIMを使える状態になりますよね。

楽天SPUを達成するためだけに契約してSIMを使わないのはもったいないので、楽天モバイル契約をサブ端末で生かすことで、より多くのせどり利益を狙うことができます。

楽天モバイルの場合は通話SIMを契約するということもあり、複数セラーの電話番号としても使えたり、通話の必要性が生じる際に電話番号を使えるというメリットもあります。

サブ端末を持つべき理由④:店舗仕入れの際に会員情報を分けるため

ペイ系アプリのキャンペーンでは店舗限定で20%還元などがあったりします。

店舗仕入れとペイ系アプリの相性は非常に良いのですが、実際に仕入れる際には各ショップのポイントカードアプリをインストールして買い物をする必要があったりしますよね。

ヨドバシも、ビックも、ヤマダも、ジョーシンも、ノジマも、とにかくあらゆる家電店では会員情報の管理をスマホアプリに任せているケースがほとんど。

そして、大人気の任天堂Switchなどを買う場合は、必ず会員アプリに格納されている買い物履歴データを確認されます。1人1台限定の商品をすでに買っているかどうかのチェックも会員アプリで判断しているのです

もちろんショップポイントが必要ないという場合にはポイントカードの提示はする必要ありませんが、一般家電などはポイントが10%つくことが多いので、さすがに無視できない利益になりますから、基本的には会員アプリを提示して買い物しますよね。

ゲーム機は1%の場合が多いですが、それでも1%300円として10台端末があれば3,000円。馬鹿にできない数字です。

サブ端末を持つべき理由⑤:捨てアカウントとして使うため

最後はおまけ程度の理由になりますが、何らかの情報を得るためだったり、情報発信者のLINE@やメルマガに登録する必要があったりする場合に、捨てアカウントとして使うというのも意外と便利だったりします。

最近は情報発信している人の多くが公式LINEに登録を促すことが多いですが、メイン端末のLINEアカウントはプライベートで使っているから仕事用の情報で汚したくないという人も多いはず。

そんなときには、サブ端末の1つを捨てアカとして利用することで自分の存在を知られることなく情報収集できますし、必要なくなったらいつでも相手をブロックできます。捨てアカは1つ持っておいて損はないですね。

サブ端末の契約方法とサブ端末運用の実態

ではここから具体的に、僕が保有しているサブ端末についてコメントしていきます。

サブ端末を手に入れて、具体的に何に活用しているのか、どういったアプリを入れているのか、ペイ活ポイ活の現役プレイヤーがどのように使っているのか参考にしてみてください。

サブ端末の契約について

上記でも触れたとおり、まず一番利用頻度が高くなるのが楽天モバイルではないでしょうか。

僕は楽天アカウントを12持っているので、その分だけサブ端末用の契約があるということになります。

楽天モバイルの契約などについては以下の記事に詳しく書いているので参照いただければ。

【楽天SPU条件達成】楽天モバイル攻略手順2019

2019.11.23

もし楽天アカウントが少なくて、あと数台サブ端末を増やしたいということであれば、最近のお勧めはロケットモバイルの神プラン298円ですね。

神プランはデータSIMで最安298円からですが、これにSMS送受信オプション150円をつけて、1台税込み500円で毎月運用することができます。

なお、ペイ活ポイ活せどり転売に使うサブ端末ではSMS送受信は必須です。

特に各アプリや会員登録した後のログイン時にSMS認証が必須になっているサービスも多いので、SMS送受信できる環境を整えましょう。

ロケモバはドコモ回線が安いので、もし中古端末を探すならドコモの中古スマホがお勧めですよ。

ロケットモバイル

iPhoneかandroidか問題

個人的にはiPhoneよりもandroidのほうが使い勝手がいいのですが、サブ端末にインストールするアプリは両方のOSに対応しているのでどっちを持ってもらっても大丈夫です

とはいえ、人によって使いやすい使いづらいは出てくるはずなので、自分の好みで選択すればいかなと思います、

僕は両方持ってますが、やっぱりandroidのほうがなんだかんだで使い慣れているので、iPhoneを使うとちょっと効率が落ちます。

また、サブ端末のスマホはそこまで性能の良いものじゃなくても構いません。

僕が使っているのはHuaweiのP10LITEという機種ですが、機能性能面では劣りますが十分実用には耐えうるスペックです。

iPhoneは6以降であれば、画面が多少割れてようがカメラが使えなかろうがまったく問題ありません。

多少画面が欠けてたり、カメラ不良のジャンク中古は安いので、サブ端末としてお勧めですよ。

サブ端末にインストールするアプリ

せどり転売目線から、僕がサブ端末にインストールしているアプリをまとめました。

これからサブ端末を使って稼ぎたいという人はこれを参考にして、入れる入れないの判断と共に、どこでどのように各アプリを使って行けば利益を最大化できるかを考えてみてください。

サブ端末アプリ①:PayPay×ヤフショ×ヤフオク

ヤフショでの仕入れに利用するPayPayは、ヤフー系アプリと一緒に入れて管理しましょう。

サブ端末はソフトバンク契約ではないので、ヤフーショッピング利用時にはプレミアム会員登録もする必要があります。お忘れなく。

ヤフオクも仕入れたり販売したりする際に使える場所になりますし、たまにヤフオク毎日くじといった還元率の高いクーポンが出てくることがあるので、保有するサブ端末のうち割引率の高いクーポンを手に入れたアカウントだけで買い物するという作戦も実行できますね。

サブ端末アプリ②:LINE

おなじみLINEは、主にLINEPayやクーポンの獲得に利用します。

LINEアカウントがあれば捨てアカとしても利用できますし、必ずサブ端末にインストールしておきましょう。

インストール、利用の際には必ずSMSを受信する必要があります。

サブ端末アプリ③:楽天ペイほか楽天アプリ各種

楽天アカウントと紐づける場合には、楽天ペイをはじめ、楽天関連のアプリをインストールすることもお忘れなく。

楽天系で必ず入れる必要があるのは、楽天ペイ、楽天市場、楽天ROOM、楽天kobo、楽天ビューティ、ラクマあたりでしょうか。

僕は仕入れる際の間違いを防ぐために、パソコンからではなく、必ず各スマホの楽天ルームアプリを使って楽天市場アプリに飛び、買い物をしています。

こうすることで楽天ROOMの1%(上限1,000ポイント)もしっかりと受け取れますよ。

サブ端末アプリ④:Kyash

Kyashも意外と使えるアプリでして、バーチャルカードでも0.5%還元されるので、毎月上限まではマイル系クレカを直接使わずにKyash経由で決済するようにしています。

0.5%は小さいですが、チリツモでいつのまにか結構な金額キャッシュバックされますよ。

Kyashについて詳しくは以下参照ください。

アマゾンせどり転売のおすすめ決済手段【Kyash】徹底解剖

2019.11.10

サブ端末アプリ⑤:d払い

ペイ系アプリの筆頭、d払いも絶対にインストールすべきアプリです。

インストールの際には、dアカウントを登録する必要があり、メールアドレスとSMS電話番号が必須になります。

主な利用用途としては、d払いの還元キャンペーンの利用と、dショッピングでのポイント利用などですね。

サブ端末アプリ⑥:auPAY

d払いと同じくキャリア系のペイ系アプリになります。

還元キャンペーンの利用と、wowma!の仕入れに使います。

サブ端末アプリ⑦:家電店会員アプリ

ヤマダ、ヨドバシ、ビック、ノジマ、ジョーシンなどなど、大手量販店の会員アプリをインストールしておきましょう。

主にペイ系の還元キャンペーン時に利用します。

サブ端末アプリ⑧:メルカリ(メルペイ)

メルカリを積極的に使う人はメルカリアプリは必須になってくるでしょうか。

個人的にはさほど使っていませんが、メルカリはお友達招待でお互いにポイントがもらえるキャンペーンが常時行われているので、ポイントバック目的でAスマホでBスマホを招待するという形で繰り返せば、良い感じに現金と同等のポイントがもらえますよ。

無償で手に入れたポイントを使ってメルカリ仕入れ~メルカリ売りしても稼げますね。

サブ端末の使い方まとめ

ということで、今回はせどり転売と、ペイ活ポイ活のために利用しているサブ端末の具体的な使い方について整理してみました。

せどり転売という視点で考えた場合、上記の内容をすべて網羅しておけば大きく外すことはないかなと思います。

また、ペイ活ポイ活に命を懸けているような人に比べたら僕自身はそこまで積極的に陸マイラー的活動はしていないので、ペイ活ポイ活について詳しく調べれば、もう少しインストールすべきアプリなどはあるかもしれません。

とはいえ、現状僕としては上記内容で十分満足の行く結果が得られていますので、もし情報過多で大変だと感じる人は最初に上記内容で慣れていただき、その後さらに拡張していくという流れがよろしいかなと思います。

今の時代、サブ端末を持つメリットは非常に大きいですし、最安月額500円で運用できますので、手元に使ってないスマホがあるならぜひ今すぐにサブ端末運用を始めてみてはいかがでしょうか。

ではまた、リピスタ神でした。