アマゾンせどり転売でためた楽天ポイントやヤフーショッピングのTポイントを現金化する方法

アマゾンせどり転売でためた楽天ポイントやヤフーショッピングのTポイントを現金化する方法

リピスタ神です、こんにちは。

今回は、【アマゾンせどり転売でためた楽天ポイントやヤフーショッピングのTポイントを現金化する方法】と題して、アマゾンせどり転売で大量にたまる楽天ポイントやTポイントの現金化について考察してみます。

言わずもがな、電脳仕入れで手に入るポイントは利益の源泉です。

楽天ポイントやTポイントは、ポイントをそのまま次の仕入れに使うのがベストの選択肢なんですが、アマゾンせどり転売でためた楽天ポイントやヤフーショッピングのTポイントを現金化して別の店舗仕入れに利用する、ないしはプライベートの買い物などに利用するということもできます。

税務署やあなたの税務を担当する税理士の見解にもよるでしょうが、会計上はクレジットカードのポイントや楽天ポイント等は一切考慮しないこともよくある話ですので、その場合にはポイントの現金化を効率的に実践していくことで、無税で現金所得が増えていくことになります。考え方によっては仕入れて売って差額利益を出すよりも、仕入れて売って損失を出しつつポイント分で利益を出すほうが、結果的に手残り利益は増える可能性もあります。

少々テクニカルな話ではありますが、ぜひともこの考え方を理解して、あなたの今後の電脳仕入れに役立ててみてください。

それではスタート!

 

楽天ポイントやヤフーショッピングTポイントの現金化は金券ショップを利用する

ポイントの現金化の王道は、金券ショップで売れる何かに形を変化させるという方法です。一番わかりやすいのは商品券ですが、そのほかにもANAやJALマイルであれば航空券が割引で購入できるクーポンのようなものも同じように対象となるかもしれません。

基本的には楽天でもヤフーショッピングでも得られたポイントはできるだけ仕入れに使って、商品を販売して現金を得るという回転が一番効率的なポイント解消方法です。売り上げを最大化させることが結果的にアマゾンせどり転売ビジネスにも良い影響を与えるでしょうし、ポイントの現金化はロスがそれなりに大きいので僕自身はあまりやりません。

ただし、期間固定ポイントなどで使いきれない分が出てきた際には、JCB、VISA、UCなどの信販系ギフトカードを購入して、自己利用ないしは金券ショップで売却するという方法を選択しています。または同系統でジェフグルメカードも奥様方にはウケますね。

換金率という点で言うと、やはり信販系ギフトカードが一番効率が良く、ポイントで購入する際には額面5000円のものが5475円(およそ110%)で購入して、金券ショップで4500~4750円で売却するという流れになるでしょうか。

5475ポイントが4750円になるので、実質的には13%程度ロスではありますが、そもそも期間固定ポイントなど利用するのに制限が設けられているものを、何にでも使える現金に転換できたメリットが大きいですし、先にもお伝えしたとおり「税金のかからない所得」という点では本来所得税として30%程度差し引かれるべきものが13%ということで、まあこれはこれで許容範囲かなと。

 

JCBギフトカード(楽天市場)

たとえば楽天市場では、JTBナイスギフトやJCBギフトカードが以下のように販売されています。もちろん全額ポイント決済OKです。ハピタスを経由することで1%は戻ってきますので、必ずハピタスは経由しましょう。

 

VJAギフトカード(楽天市場)

こちらは三井住友VISAカード系のギフトカードですね。額面1000円よりも5000円のほうが若干ですが換金率は高いので、必ず額面は大きいものを選ぶようにしましょう。

 

UCギフトカード(ヤフーショッピング)

楽天よりもヤフーショッピングのほうがレートが良いので、僕はこっちを頻繁に使っています。額面1000円が1035円で購入できますので、ロスはたったの3.5%。大量に購入すれば送料もほぼ無料みたいなものですし、Tポイントもヤフーマネーも使えるので、換金率は恐ろしく高いです。

僕の場合はヤフオクの売り上げをヤフーマネーにしています。電脳仕入れにヤフーマネーを利用するのですが、ヤフーマネーが大量にたまってきてしまうと電脳仕入れで使いきれないので、そういうときにギフトカード経由で換金できるので非常に役立っています。ポイントの現金化とは少々違いますが、まあ似たようなものですね。

ヤフオク利用の現金化に注意!
ギフトカードなどをヤフオクで購入すると商品が送られてこないなどのトラブルが起こりがちです。こちらのショップは都内に店舗を構えている甲南チケットさんなので信頼もありますし、今まで一度も枚数違いといった間違えもなく、気持ちよく取引させていただいていますのでおすすめですよ。

 

JCBギフトカード(ヤフーショッピング)

こちらも上記と同じ甲南チケットさんが提供しているJCBギフトの額面5000円です。ロスは4%なので上記のUCカード3.5%と大差ないかなと思います。

換金性という点では両者ともに同じなのですが、ギフトカード利用の場合はお釣りがもらえないので、額面1000円のほうが小さな買い物にも使えるという意味で使い勝手は良いですね。

 

まとめ

今回は、【アマゾンせどり転売でためた楽天市場やヤフーショッピングのTポイントを現金化する方法】について書いてみましたが、いかがでしたか?

改めて調査してみると、やはり楽天ポイントのギフトカード経由の現金化はロスが大きいので正直あまりおすすめはしません。一方でヤフーショッピングのTポイントやヤフーマネーであれば、ギフトカード経由の換金術は使い方次第で非常に便利な方法かなと感じました。

僕は毎月ヤフオクで200~300万円くらい売り上げがあって、そのほとんどをヤフーかんたん決済をとおしてヤフーマネーで受け取っていますので、ヤフーマネーの現金化という意味でのギフトカード換金術は頻繁に利用しています。ヤフーマネーとヤフオクについては別記事でまとめていますので、そちらも合わせて確認してみてください。

ヤフオクの売り上げは「ヤフーかんたん決済」で「ヤフーマネー」で受け取るのがベストです

2017.12.28

まあなんだかんだ言っても、結局ポイントは仕入れに回して、利益を乗せて現金としてアマゾンから振り込まれてくるようにしたほうが一番いいですよねって結論ですかね。

それではまた!