アマゾンせどり転売セラーが問屋やメーカーと契約する方法

メーカーや問屋と取引を始めるには

リピスタ神です、こんにちは。

月商1,000万円、アマゾンで販売している商品の仕入れの主軸はポイントせどり(ネットショップ仕入れ)ですが、一部は問屋との取引もあります。

そして、この時期から年末にかけては、問屋取引の金額が一気に倍増するような流れが毎年の恒例行事になっています。

なぜ、年末だけ問屋取引のボリュームが増えるのでしょうか?

本日は「アマゾンせどり転売セラーが問屋やメーカーと契約する方法」と題して、まだメーカーや問屋と取引をしていないポイントせどらーが、今後どのように行動すればポイントせどりから一歩上のステージに行けるかを解説します。

ポイントせどりには上限がある

昨日も書きましたが、ポイント還元に主眼を置いた「ポイントせどり」では、ポイント獲得に上限値が設定されている関係上、どうしても毎月一定額の取引しかできません。

ポイントせどりの限界と代替案

ポイントせどりの限界?年末の爆売れシーズンは問屋仕入れが最強

2019.10.28

ポイント獲得上限額を超える仕入れをしてもポイント獲得できないので効率が悪いだけですから、全体の売上数字が伸びる年末商戦では在庫を確保するために問屋さんからの仕入れで取引量を調整する必要が生じるのです。

ジン
ポイント付与を無視しても利益が取れるなら、ネットショップからの仕入れをクレカ枠いっぱいまで伸ばしましょう。

どうしてもポイントせどりにこだわるなら、年末に戦う規模感で常時アカウントを育てておくというのが最も効率的ではありますが、アカウントを増やすことで固定費も当然増えるので、そのあたりは「入」と「出」の計算次第というところでしょうか。

問屋さんとの取引については、普段からコツコツと取引を続けていることで年末の大きなオーダーにも対応してくれる関係性を築くことができるし、値引きも調整してくれるので、常に一定金額の仕入れは継続したいところです。

新規にメーカーや問屋と取引を始めるには?

結論から書きますが、新規取引をする際には、

数打ちゃ当たる作戦

が最も効率的かつ効果的です。

遠回りのようで、実は最も近道だと思われます。

それぞれの会社で取引ルールが異なる

なぜ数を打つしかないのか?

それは、僕らアマゾンセラー側が様々な形態で活動しているからです。

メーカーや問屋は、それぞれの会社で取引に対する規定を設けています。

たとえば売上ベースで年間5,000万円以上の売上実績(決算数字)がないとダメとか、個人事業主はダメで法人はOKとか、店舗がないと取引できないとか、固定電話がないとダメとか、住所が近隣じゃないとダメとか、一度現場(セラーの所在地)を見に行って顔を見て話す必要があるとか、帝国データバンクに登録してくださいとか。

様々な障壁がある中、自分が扱いたい商材を卸してくれる問屋・メーカーの対応は千差万別で、それらのルールは外側からはわかりませんから、同じアマゾンで販売しているのにAさんが大丈夫でもBさんがダメというケースは往々にしてあります。

何が原因で取引ができなかったのか、どうして他社は許可が出たのか、原因はいくら調べてもわかりません。

であれば、ありのまま取引したい相手に対してアクションを起こして、その反応を見るのが手っ取り早いわけです。

ジン
なんか恋愛に似てますねw

メーカーについてはその会社しか取引対象は存在しませんが、問屋であればA問屋B問屋C問屋で同じ商材を扱っている場合が多いので、AでダメでもBでOKということもありますからね。

行動あるのみ。

とにかく電話・メールで連絡して、アマゾンで販売していること、取引したいという熱い想い、想定している取引ボリュームなど、相手の立場になって連絡をしてみましょう。今すぐ。

あとは相手側の反応を待って、最善のやり取りをしていくだけです。

明確な正解がない=自分の正解を見つけるしかない

ということで、まとめます。

これから何かを始めようとする場合には、最短距離でベストな方法を模索するわけですが、ことアマゾン販売におけるメーカー&問屋取引に限っては、明確な答えはどこにも落ちていません。

取引したい会社さんに連絡をして、どうすれば取引できるのかを確認する以外に方法はないのです。

ビジネスには、攻略本もないし、ガイドブックもない。

であれば、断られて当然という軽い気持ちで、やり続けるしかありません。

成功法則と言うと聞こえはいいですが、メーカー&問屋取引に関しては、取引できる相手を見つけるまで行動し続けるというのが成功する法則です。

もちろん、こういう行動が面倒な人はメーカー問屋取引は無視すれば良くて、ポイントせどりなど電脳で済む方法を徹底的に研ぎ澄ませばいいだけの話ですから、それはそれ、これはこれ、ですね。

ちなみに僕もどちらかというと面倒くさいタイプの人間なので、問屋取引は1社のみです。

ではまた、リピスタ神でした。