アマゾンの商品ページから効率的にASINを取得収集する方法

アマゾンの商品ページから効率的にASINを取得収集する方法

リピスタ神です、こんにちは。

今回は、【アマゾンの商品ページから無料で効率的にASINを取得収集する方法】と題して、せどり転売リサーチで必要に迫られることが多々あるASINの収集について整理してみました。

ASINを集めたい、ASINのリストが欲しい、そう思い立ったあなたは、間違いなくアマゾンせどり転売の初心者からは脱却し、次のステージに立っている状態です。

ASINリストをどのように加工してリサーチに応用していくかは人それぞれのさじ加減ではありますが、少なくとも初心者はASINをリスト化してリサーチに使おうとは考えませんからね。

僕がこれまでに試行錯誤した結果、最も費用対効果的に、最も効率的にASINを取得する方法を書きましたので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、スタート!

 

ASINリストがあれば可能性は無限に広がる

そもそも、なぜあなたは今、ASINをリスト化したいと思っているのか。そこをまずしっかりと考えてみましょう。

ちなみに僕が最初にASINをリスト化したいと思ったのは、セラーリサーチをする際、より効率的にデータを整理した状態でリサーチをしたいと思ったからでした。(そのときは完全手作業でしたが。)

ライバルセラーが5人いたとして、彼らの取り扱っている商品のASINをそれぞれリスト化し、重複を排除したうえで、ネットショップとの価格差を見たり、同じメーカーで別の商品をリサーチしたいと考えました。

結果的にそのセラーサーチからは100種類以上の儲かる商品が見つかりましたし、今でもリピート仕入れで利益が出ている商品もありますので、そのリサーチはとても有意義なものだったと思います。

初期の頃の話なので、おそらくあなたが初心者であれば、僕と同じことを考えたかもしれません。または僕とは全く異なるロジックでASINリストの活用法を考えているかもしれません。

いずれにしても、何らかの目的を伴ったASINリストを手に入れれば、おのずとあなたのリサーチスピードはあがり、また、リサーチの結果、得られるであろう利益商品の量も質も高まることが期待できます

あなたが頭の中で構成したリサーチ手順は、確実に何らかの結果を導き出します。

ちょっとしたヒントから儲かる商品が無限に見つかることもありますし、現実に僕はアマゾンが無料で提供しているデータから抽出されたリストをもとに、卸問屋から毎月安定的にリピート仕入れができています。

アマゾン出品大学のデータを使って仕入れする方法

2017.03.02

 

ASIN収集ツールを使うか、手作業で行うか

大きく分けてアマゾンのページからASINを抽出する方法は2パターンあります。完全手作業か、ツールか、です。

僕も最初は手作業でやっていた時期もありましたが、手作業でコツコツと収集するには時間がかかりすぎますので、何らかのツールを利用して収集するというのが最も効率の良い方法になります。

世の中には無料のツールもありますし、すべて無料でやってみたいという気持ちもわからなくはないですが、ここは効率化のために多少の出費を惜しまずに時間をお金で買いましょう

あなたには非効率で無駄な時間を使ってほしくないので、先に結論から示します。

僕が最もおすすめするASIN収集ツールは、ZonASINHunterです。

 

ZonASINHunterとは?

ZonASINHunterは、アマゾンせどり転売プレイヤーの間では非常に有名なツールのひとつでしょう。ASINの収集といえばコレと考えても良いと思います。

なんと言っても、ZonASINHunterは有料ツールなのに買い切りタイプで、しかも超格安の37ドルです。日本円で4000円程度で高機能な自動ASIN収集ツールを手にいれることができます。

特徴は以下の通り。

Windows専用ツール

Windows専用のツールになりますので、MACユーザーの方はBootCampなどを導入してWindows環境で利用してみてください。

ユーザーインターフェースが英語

少々英語に不慣れな方には初期の操作が難しいというところでしょうか。とはいえ動画説明が豊富にそろっていますし、ツールそのものが非常に簡単に作られていますので、誰でも問題なく使いこなせるはずです。

スクレイピング技術を利用している

MWS-APIなどアマゾン公式のツールではなく、どちらかというとアマゾンからは良しとされていないスクレイピング技術でASINを取得するツールです。短時間に集中的に多用すると、場合によってはアマゾンに対するアタックとみなされて利用IPがアクセス拒否となる可能性もあります。

たくさんのASINリストを短時間で収集したい場合には、リモートデスクトップなど自分のセラーアカウントと紐づかない環境での利用をおすすめします。

日本以外のアマゾンのデータも収集可能

輸出入をされている方にも応用が利くように、アメリカやヨーロッパなどのアマゾンにも対応しています。

 

まとめ

ということで、今回は【アマゾンの商品ページから効率的にASINを取得収集する方法】についてまとめてみました。

本来であれば様々なツールを比較検討する記事にしたほうがいいかなと思いましたが、比較をしたところで結論としては一番おすすめツールを使おうねってことになるわけで、最初から比較などせずにZonASINHunter一択でいいよねと。

ZonASINHunterは本当に便利なツールなのでぜひ一度試してみていただきたいと思います。

ここから購入できますよ。

別記事で使い方もまとめてみようかなとは思いますが、とりあえずはご自身でマニュアルを見ながら操作してみてください。そこまで難しいものではないので。

ライバルセラーのストアフロントURLからASIN収集するのが王道ですが、たとえばメーカー名やブランド名で検索したページ、ベストセラーページ、特定カテゴリのページなど、とにかく使い方はいくらでも思いつくと思いますので、ZonASINHunterでいろいろ遊んでみてくださいね。

それではまた!