なぜ僕がせどり転売に集中するのか?株式投資や不動産投資を後回しにする理由

どんな投資よりも物販を選ぶ理由

4月が始まりました!

世間的にはエイプリルフールで盛り上がったりもする日みたいですが、わかりきったような嘘をついて何の意味があるのかまったく理解できないリピスタ神です、こんにちは。

とはいえ、新型コロナの影響もあってあまり露骨な嘘をついてる人は近くでは見かけなかったので、今年はそんな空気でもないのかなと。

 

本日は、新年度を迎える4月1日ということもありまして、今年度もバリバリせどり転売(物販)に注力しようとテンションを上げている中、改めて、なぜ僕がせどり転売という商売にフルパワーを注ぎ、株式や不動産といった投資ジャンルに目もくれないのかということを語ってみたいと思います。

せどり?楽天ポイント?なにそれ株より儲かるの?
株とかFXとかも稼げそうだけど、せどり転売ってどうなの?

みたいな人にはそれなりに刺さる文章になったかなと思うので、読んでもらえたら嬉しいです。

最後まで読んで、賛同してくれるも良し、反対意見があるも良し。それはまあ人それぞれということで。

様々な商売をやってきた結果、一番安心できるのが「モノ」を扱う商売だった

結論から書きますが、僕は過去に投資関連で5億というとんでもない金額を失ったことがあります。

まあ細かく話すと本が一冊書けてしまうほどのドラマチックなものではあったのですが、ここではそれは割愛しまして、そういう背景を持つ人間が、今、青森のとある田舎で物販しながら家族5人楽しく生活をしているということを踏まえて聞いてもらえれば。

 

その当時(かれこれ5年以上前)の僕は金融資産を増やすことばかりを考えて日々を過ごしていたのですが、一気にそれらを失ったことで金融資産に対する信頼もすべて失ってしまいました。

失うまでは、やることなすことすべて順風満帆。ビジネスも投資もすべてが右肩上がりでした。

30そこそこの若造が調子こいていたというのもあるでしょうが、ひとつの大きなミスが雪だるま式にマイナス方向に膨れ上がり、気づけば5億という巨額の損を出すことになったわけです。

もちろん株や不動産という「投資」の世界で生計を立てている人がいることも知っているし、それらを否定するものではなく、外的要因がきっかけで一瞬で失ってしまう可能性のある資産に全ツッパすることの危険性をナマで経験してしまった僕としては、もうどうしても投資の世界に全力投球することができないのです。

 

では、せどり転売はどうか。

やっていることは至極シンプルで地味で単調なことに見えますが、大きな傷を負った人間からすると、これほど堅実で、確実で、人を裏切らない商売はありません。

扱う商品には感情はありませんし、裏切るとか、騙されるとか、突然いなくなるとか、そういった心配は一切ありません。

誤解を恐れずに言えば、モノを扱う商売はカネに対する心配や不安が一切介在しない素晴らしい世界だと当時の僕は強く感じましたし、今でもそう考えています。

その事実だけで、僕は「物販」を信頼することができました。

まあ細かいところをつつけば少し理解が違う部分もあるかもしれませんが、とにかくここで言いたいのは、いま手元にある新品の任天堂Switchは間違いなく3万円以上で売れる価値があるし、すでに予約金を支払っているアップルのAirPodsProは新品で手に入れれば支払った以上の金額で販売できるという確実性は100%揺るがないという事実です。

それこそ、明日太陽が東の空から昇るということと同じくらい確実です。

その確実性こそが、僕をせどり転売や物販に全集中させる直接的な要因です。

もちろん、明日戦争が起こるとか大地震が起こればSwitchどころじゃないから価値は暴落するといった反論もあるでしょうが、そんな超絶可能性の低いことまで心配していたら車も運転できないし飛行機にも乗れません。

また、社会的に大きな問題が勃発すれば商売しているすべての人に多かれ少なかれ影響はあるわけで、自分だけが特別というわけではありません。

投資の世界には確実性や再現性が皆無である(と思っている)

世の中にいるお金持ちの人物像の多くは、ビジネスか、スポーツ選手としてか、株か、不動産か、なにがしかで財を成し、お金持ちというポジションを手に入れることができたと考えられます。

プロスポーツ選手は論外として、株や不動産でお金持ちになった人たちの書籍や講演会などがあったりしますが、それらの多くは再現性はほぼありません

たまたま軽いノリで100万円突っ込んだビットコインが跳ねて1億円になったとか、その人特有の能力(感覚的な判断で売り買いする)で成り上がったなど、とにかく他の人が真似できない要素が当人をお金持ちにしたという感じ。

たとえば今からビルゲイツみたいなことはできないし、1990年代後半のネットビジネス黎明期の楽天やサイバーエージェントのような起業を2020年に始めたとしてもうまくいくわけがありません。

株にしても不動産にしても第三者と同じことができない以上、再現性があるとは言い難く、それはつまり、同じことをすれば同じ結果が得られるという確実性はないと言われているようなものですから、改めて冷静に考えたとき、過去に金融投資の世界で大損こいた人間には確実性のない博打に再度フルパワーで残りの人生を賭ける勇気は出ないのです

そして、コロナの影響で相場が大きく揺らいでいる現在、改めて僕の考え方は間違っていなかったと確信しています。

セオリー通りにやれば誰でも稼げるのがせどり転売

僕は、現在ネット上に広がる副業やお小遣い稼ぎという話題の中で、唯一再現性と確実性があるのが「せどり転売」であると考えています。

この主張は今も昔も一貫しているわけですが、僕がこの世界に入ったのが2015年、そして今は2020年で、この5年の間にありとあらゆるノウハウは極められ、それらはすでにネット上に転がっており、正直な話、誰かに指導を受けなくても(多少能力の高い人であれば)月商100万円程度なら余裕でたどり着けると思っています。

なぜ、誰でもちょっとの努力でたどり着けてしまうのか。

「儲かってるぜ!」とドヤって発信する人がたくさん現れるのか。

それは、せどり転売(物販)の世界に流れる再現性と確実性が、他のどの副業ジャンルよりも色濃く、強く、万人に適用されるからです。

僕は2016年に月商100万円が簡単な世界で月商2000万を短期間のうちに達成しました。開始からわずか1年で。

自慢じゃないですが、皆さんが2020年のいま感じているよりも、全然余裕だったのです。

なぜならその当時はライバルが絶望的に低レベルで弱かったし、アマゾンや楽天など周囲の環境が緩かったということもあり、多少グレーな方法でも使いまくれたからです。

今はもう過去できたことの多くは規制がかかってできなくなっていたりするので、やはりこの5年間で、僕らも、アマゾンも、仕入れ元となるショップさんも、皆さん知識をつけてレベルアップしていますから、過去に比べて簡単ではなくなりました。

とはいえ、再現性と確実性がある世界で、かつ、モノは裏切らないという安心感があるからこそ、多少難しくなったせどり転売の世界で日々成長し、楽しく過ごすことができています。

明日も物販を続けることが確実に儲かる秘訣

先ほども言ったとおり、いま手元にある新品の任天堂Switchは、明日、99.99999….%の可能性で4万円以上で売れます。

任天堂Switchを4万円未満で仕入れることができれば、99.999…%の確率で、ほぼ間違いなく損することはありません。

確実に損をしない取引ができる。

ここが非常に大切なポイントです。

儲かるという部分は、実は1番重要な要素ではないのです。

いかに損をしないか。

そして、いかに安全に、確実に、継続していくか。

安心安全に商売を続けていくこと。

そのほうが儲かることよりも何万倍も大切です。

損をしない物販を続けていれば、遅かれ早かれ「マジかっ!」と驚くほどの儲かる商品に出会うことができ、そのときにこれまでに若干損していた部分を取り戻し、さらに儲けを伸ばすことができるからです。

経験した人にしかわからない超絶興奮する瞬間ですが、続けている人にだけしか見ることができない世界は確実にあると断言できます。

せどり転売を否定する人は続けてない人だけ

せどり転売を勧めている人は「物販を本気でやっている本物の物販プレイヤー」または「(あなたを騙そうとする)物販をやめて情報発信で稼ぐエセ物販プレイヤー」のどちらからです。

この部分はその人物が何をどのように発信しているかを見定めればすぐにわかると思うので割愛しますけれども、大切なのは、せどり転売を否定する人の言葉に真実が含まれるのかどうかです。

この究極的な問いに対する僕の答えは、両者が正しいことを主張しているからお互いに論破することはできない、です。

どのような人物もその人が歩んできた道や経験を踏まえたうえでしか言葉を紡ぐことはできず、人それぞれの立場によって主張される内容は当人にとっての事実だからです。

Aくんにとってはピーマンは大好物だけれど、Bちゃんにとってはピーマンは苦痛以外の何物でもない。

そんな類の話です。

とはいえ、とても大切な視点だなと思うのは、「せどり転売は儲かる」と主張する人の大部分は、過去儲からない時期を経験しており、それを乗り越えて今があるといったようなことを共通して発言している部分です。ここはとても面白いと思います。

スタート直後から、仕入れて、売って、莫大な利益を上げている人はいません。

でも、試行錯誤の中で続けていく過程で、自分なりに身につけたコツというか、「こうしたら儲かるんじゃね?」という実験と検証を続けた結果、稼げるようになってきたよと。

だから、あなたにもそれを教えるよという発信者はたくさんいますよね、僕もその一人ですが。

せどり転売を途中で投げ出してしまった人は、儲かるラインまであと一歩のところで挫折してしまった人であり、残念ながら諦めるのが早かったのか、はたまた能力不足や資金力不足でやめざるを得なかったか。

いずれにしても、せどり転売が儲からないと主張する人の大多数は儲かる手前でやめてしまった人たちであり、逆に、現役で稼いでいるプレイヤーは「続けていれば稼げるのだ。」と皆が口を揃えて主張しているのも否定のしようのない事実であり、稼げなかった、諦めてしまった人にとっては、もしかしたら、せどり転売という商売が単純に肌に合わなかっただけということなのかなと思います。

せどり転売も、その手法や取り組みが好きな人と嫌いな人(合わない人)は確実に存在しますので。

せどり転売は小資金をコツコツ増やしたい人に向いている

すでに1億もっている人には、せどり転売は勧めません。

さっさと株なり不動産なりで安定的な不労所得を目指して下さいと言うでしょう。

ですが、「手元の100万円を安全に確実に増やしたいんです。」という人には、僕は心の底からせどり転売をお勧めします。ガチです。

どう低く見積もっても、どう保守的に考えても、モノを仕入れて売る商売ならば、月換算で100万円が110万円には増えます。言い方を変えると、毎月10%の利回りです。

株や不動産の世界では月利10%なんて詐欺みたいな話ですが、物販の世界ではむしろ低いくらいですよね。

爆発的に稼ぎたい人には不向きですが、安全、確実、安定的に、毎月10%程度の堅実な数字を追いかけたい人には、せどり転売、物販が最適解だと確信しています。

最初の一歩は副業から

いきなり100万円じゃなくてもいいです。10万円でも大丈夫。

やることは同じです。安く仕入れて高く売る。その繰り返し。

僕のブログやツイッターでは日常的に稼げる情報を発信しているので、それらの情報だけでも稼げると思います。行動すれば、ですけどね。

とはいえ、資金は多ければ多いほど値切り交渉力もスムーズだし、効率的な攻め方もできるし、1商品あたりにかかる経費率は下がるので、トータルで見ると資金は多いほうが良い。

最初は、副業で、片手間で。

うまくいく実感が伴ってきたら本業にしてもいいかもですが、僕は個人的にはお勧めはしてません。

(このあたりは個別指導でじっくりと腰を据えて話し合いしてから指導開始しています。)

副業にせよ本業にせよ、資金に対して1か月あたり10%、年間にして100%程度資金が増えるということを実感はしていただけると思います。(ただし、物販を拡大する過程では、最初は現金がどんどん商品に変わるので儲かっているという実感はあまりわかないでしょう。)

 

ほぼ確実に仕入れ価格よりも高く売れるモノを仕入れて売ってを繰り返すことで毎月10%お金を増やせるという環境を、株式投資や不動産投資に置き換えて考えたらいかがでしょうか。

ご承知のとおり、株式投資はそもそも儲かるかどうかもわからない博打の世界でプロ相手に戦わないといけませんから、多くの人が損をして撤退しています。

不動産も過去に取り組んだことがありますが、個人的には税金が非常に高く、東京など一部地域のみをターゲットとしているため、なかなか拡大するのが難しい。リスクの割にはあまり儲からない。そもそも年利10%いくかどうかって何?という感じでした。僕にとっては不動産はピーマンでした。(ほんとはピーマン大好きですけどね。)

一方で、僕が魅了された物販。

せどり転売の世界では、100万円が1年後に200万円になることがほぼ確実に約束されている。僕のやり方の場合は、という前提ありきですが。

こういう比較を冷静に分析したときに、株や不動産を選択する人はいないですよね。

もちろんここでは、株式投資や不動産投資をディスっているわけじゃないというのは理解してくださいね。ただ、僕には合わなかっただけですから。ヘタレだっただけかもしれませんし。

とはいえ、手元資金が小さいならば、まずは安くモノを仕入れて売って利ザヤを稼ぐのが王道です。たくさん稼げる環境を作ってから、積み立て投資をしたり、不動産を買ったりすれば良いでしょう。

あくまでもスタートはせどり転売から。

それが僕の結論です。

まとめ

ということで、何だか色々書こうと思ったことがゴチャゴチャになりましたが、要するに、僕はこれからもせどり転売を続けていくし、それが一番確実に儲かる方程式だと確信しているよということですね

銀行借り入れでレバレッジ使える不動産のほうが有利だとか言う人もいますが、であれば物販事業として融資を受けて仕入れ販売したほうがよほど健全で確実な投資と考えます。

株式投資も不動産投資も否定はしませんが、手元に1億円あったとしても僕は物販を続けますね。それが一番安全確実に儲かる投資だとわかっているので。

入口にいる時点で出口の儲けが確信できる投資なんて他にありません。

まさに裁定取引、アービトラージです。

安く仕入れた時点で高く売れることが確実なんだから、これはもう安心安全な投資以外の何物でもないでしょう。

また、ここには書けない物販のメリットもたくさんあるし、ポイントせどりだからこそ享受できる色々な特典も満載です。

とまあそんなわけで、せどり転売・ポイントせどり・物販を心から愛する僕の持っている具体的なノウハウひとつひとつはブログやツイッターで発信していますので、引き続きフォローしてもらえると嬉しいです。

僕と同じことをすれば、間違いなくあなたも稼げますからね。

それではまた、リピスタ神でした。