楽天ポイントせどりの肝は、ポイントを次につなげて現金化するところにある

楽天ポイントせどりは終わらない

5年ほど楽天ポイントせどりを継続してきて、累計の獲得ポイントが1億を突破しているリピスタ神です、こんにちは。

毎月月末に開催することになっている、僕が利用しているリサーチツール「雷神」を使って3人の現役物販プレイヤーでアレコレ談義する「雷神会」では、1億ポイントの男として紹介されています。

あ、ちなみに雷神会は僕の公式ラインに登録しておいていただくことで、具体的なスケジュールや参加窓口(ZOOMの会議URL)などをお伝えしますので、興味があれば登録しておいて下さい。

雷神会の連絡や、緊急の告知など以外には利用しませんのでご安心を。

リピスタ神の公式LINE

楽天ポイントせどりで買い回りに困っている人はツールを検討してみてもいいかも知れない

2020.05.02

ということで本日は、これまでシリーズでお届けしてきた話題の最後のステップ、「③獲得したポイントで同じようにまた仕入れて売る、を繰り返す」についてコメントしていきますね。

楽天ポイントせどりは続けてこそナンボである

楽天ポイントせどりは、ポイントを利益の源泉としているが故に、ある部分では非常に難しい選択を迫られる状態が続きます。

具体的に言うと、ポイントの処理問題です。

とはいえ、楽天ポイントせどりで獲得したポイントをどのように使っていくのがベストなのかという問いに対する答えはすでにある程度固まっていて、たとえば以下の記事でまとめたような情報が現状では(僕の中では)ベストの選択肢かなと考えています。

楽天せどりで獲得した通常ポイントと期間限定ポイントの効率的な使い方を徹底解説。利益を最大化する流れを理解しよう。

2020.01.08

期間限定ポイントを生活資金の一部として利用するという使い方は、あくまでも1アカウントで毎月5万円くらいの利益を得たいという場合に軽くサクサク行えるものであり、規模が徐々に大きくなるとポイントの処理にも大変困ることが多くなっていくというのは想像に難しくありません。

そこで、これから楽天ポイントせどりを始めようかなと考えている方に事前にお伝えしておきたい、お伝えしておくべきことをこの記事ではまとめて記録していきますね。

 

結論を先に書いてしまうと、楽天ポイントせどりではポイントを現金化するために複数回商品を仕入れ販売するというステップを踏むことになるので、楽天ポイントせどりを始めたらとにかく可能な限り継続することが大前提だということです。

解説していきます。

楽天ポイントせどりは継続しなければならない

楽天に関わらず、ボーナスのようなポイントを利益の源泉とする「ポイントせどり」では、現金利益はゼロないしマイナスのものでも仕入れて転売していくことになります。

具体的にどういうことかというと、

仕入れ :5,000円
ポイント:1,000P
販売  :6,000円
手数料 :1,500円

仮に上記の数字となる取引をした場合、仕入れに5,000円払って獲得ポイントが1,000なので実質4,000円の仕入れ。

一方の販売側は6,000円に対して手数料(送料)などの費用が1,500円かかって、手元に残るのは4,500円。

ポイントを無視した場合は、仕入れ5,000に対して手残り4,500ですから赤字です。

が、ポイントを考慮して実質4,000円の仕入れと考えると計算上は利益が残りますし、きちんと儲かる取引となりますよね。

 

この取引の最も重要な部分は、

利益の500円は「ポイントとして」獲得している

というところです。

 

上記の計算で利益となるのはポイントであり、取引直後にはまだ獲得すらしていない「近い未来に獲得できるであろうポイント」を利益として計算している点に注目する必要があります。

ジン
楽天ポイントせどりで獲得できるポイントの半分くらいは「期間限定ポイント」であり、また、獲得時期は買い物を実施してから2ヶ月後くらいに設定されています。

ポイント獲得が結構先の未来である場合、将来的に何らかのトラブルが発生し、ポイントがもらえない可能性も考えられます。

または、何らかが原因で楽天アカウントが凍結され、獲得予定だったポイントがもらえなくなるかもしれない。結果マイナス。

そんなことも可能性としては十分に考えられるわけです。

楽天せどらーの垢バン事例が多数報告されています。ポイントせどりで気をつけたい楽天アカウントBANから身を守る15選。

2020.01.14

無事にポイントが獲得できたとして、そのポイントが期間限定ポイントだったら、すぐ次の仕入れに回すなどしてポイントを現金化していかないことには本当の意味で儲かったとは言うことができません。

ですから、あなたは一度楽天ポイントせどりを始めたら、今後も仕入れ販売を続けていかなくてはならないということなんです。

もちろん獲得したポイントをすべて生活費の一部として利用するなら、獲得ポイントを仕入れに回したりなどを考える必要もないかもしれません。

ですが、実際には月商100や200を目指すとなると獲得できるポイントは膨大になり、とても一人で(または家族で)普段の生活だけで使い切れるようなものではなくなっていきます。

ジン
僕は全部で楽天アカウントを12運用し、さらにヤフショ垢も合計で30近く動かしていますので、さすがにこのレベルになるともう個人の買い物だけで消化できる世界ではありません。4年ちょっとで獲得した楽天ポイントの総額は1億円を超えますからね。

獲得したポイントは次に使って現金化して初めて利益となる

大切なことなので繰り返しお伝えしますが、獲得したポイントはあくまでもポイントであり、次にそのポイントを現金化することで、初めてあなたの懐に現金としての利益が残ることになります。

ですが、コトはそう簡単ではありません。

獲得したポイントを次の仕入れに回すとして、その仕入れでもまた別のポイントを獲得することになりますから、獲得したポイントで仕入れしてまた次のポイントを獲得するというループに入るのです。

つまり、短期的には綺麗な「現金」は手元に残らないという現実が待ち受けているわけです。

この話題はまた後日YouTubeラジオでもしゃべっていきたいなと思っているのですが、まあとにかくポイントせどりの最大の欠点と言うか、難しいところがここですね。

とはいえ、楽天ポイントを生活の一部として活用しながら、余剰ポイントをまた次の仕入れにも回していくという生活に慣れてしまえばさほど気にするほどでもないかなという環境に持っていくことはできますし、僕自身はもうどちらかというと現金は使わない生活になってしまっているので、獲得したポイントや各種クーポンでお得な生活をするのが当たり前の環境になっていますよ。

普段から、嫁さんも子どもも楽天エディでシャリーン!としたり、PayPayや楽天ペイなどが使える店舗で優先的に買い物をするようにしています。

また、期間限定ポイントが大量にある際には普段の生活に使うのはもちろん、ラクマで何かを購入する際に使ったり、楽天で仕入れをしたり、ほぼ現金やクレジットカードと同じような感覚で使い続けることができていますしね。

そのような環境に慣れるまでは、スタート当初は現金が減っていく感覚が強くなるので全然儲かっている感覚もありませんし、正直そこは不安が残る部分かもしれません。

それを乗り越えていった先に、ようやく楽天ポイントせどりで儲かる世界が待っているよ、というお話しでした。

ポイントと末永くお付き合いしていこう

楽天にしてもヤフショにしても利益の源泉をポイントに置いた取引をし続ける限り、ポイントの有効期限を意識して生活することだったり、ポイントを普段の支払いに積極的に使うことだったり、様々な面で「ポイント中心」の生活に変貌していきます。

その過程の中で、まず現金は減っていき、商品在庫とまだ未定の獲得予定ポイントがどんどん膨らみ、数ヶ月後にようやっとその恩恵を得られるという時間の流れ。

これから楽天ポイントせどりを始められる方は、特にこの隠されたポイントに対する理解をしっかりと腹に落としてから、楽天ポイントせどりを本格的にスタートしていただくのがよろしいかと思います。

そうでないと、ポイントで利益が取れる仕入れ販売をしているのに全然財布が膨らまないと不安になってしまいますので。

 

ということで、これまで全5回に渡ってお送りしてきた「楽天ポイントせどりをこれから始める方に向けたお話し」は以上となります。

ありがとうございました。

また明日から別シリーズで記事を書いていこうかなと思います!

それではまた、リピスタ神でした。