楽天DEALショップの楽天モバイルスマホ(OPPO A5 2020)を仕入れて買取屋に流して稼いだ全貌を解説します。

買取屋流しの全貌を解説します

5月の売上も堅調に推移した一方で、アマゾン販売の環境が厳しくなっていることに戦々恐々としているリピスタ神です、こんにちは。

先日、ツイッターで最近買取屋に流した商品についてコメントしました。

で、本日は楽天セール前ということもあるので、今回、楽天から仕入れて買取屋に流した一連の流れとそこに付随する思考(考え方)について整理してみたいと思います。

すでに楽天ポイントせどりの何たるかをご存知の方には「釈迦に説法」的なブログになると思いますが、お付き合いください。

楽天スーパーDEALは利益が乗りやすいという事実

まず大前提として、楽天ポイントせどりにこれからチャレンジしようと考えている人に強くお伝えしたいのは、

楽天スーパーディールは儲かる

ということですね。

 

楽天スーパーディールというのは楽天が独自にポイント還元率を高めている商品群のことで、最高50%ものポイントを還元してくれている期間限定の商品を指します。

スマホアプリからだと、注目イベントの中にスーパーDEALというのがありますし、何らかの商品を検索する際には絞り込みの選択肢に「楽天スーパーディール対象商品だけに絞る」ということができます。

楽天スーパーディール
スーパーDEALを検索

で、今回買取屋に流した商品というのが、楽天が独自に展開するディールショップで販売されていたOPPOのスマホ、A5 2020 という機種になります。

本記事では、このOPPO A5 2020を題材として、仕入れ検討段階から実際の仕入れ、そして買取屋に流すまでを時系列で思考と共にコメントを加えていきます。

買取価格は常に変動する

今でも似たような価格で仕入れることはできますが、買取価格はガンガン下がってきているので仕入れ判断は各自の自己責任で実施ください。

OPPOA52020買取価格

第1段階:仕入れ価格の確認

長く楽天ポイントせどりをしている人間にとっては当たり前の話でして、スーパーディール対象商品は利益が残りやすいという感覚は誰もが持ち合わせているものです。

今回もディールショップでOPPOのスマホが出たという情報を得た時点で「これは利益乗りそうだな」という直感みたいなものはありました。

あまり僕もこういう感覚的な(論理的ではない)主張は好きではないのですが、長くこの世界にいる人間にしてみればそういった感覚的なものは意外と皆さん持ち合わせていまして、なんというか、

あ、これ、なんとなく利益でそう、売れそう。

というのが、その商品を見た瞬間に直感的にわかってしまうものなのです。

こればかりは一朝一夕で身に付くものではなくて、なんというか、違和感というか、その商品(ないしは情報)を見た瞬間にカイジばりに「ざわざわ・・・」という何とも表現しづらい感覚に襲われるのです。

まあ感覚論については良いとして、では、実際にポイントを込みで計算したときにいくらになるのか?ということを確認したところ、僕が仕入れた2020年5月末時点ではSPUなど諸々のポイントを考慮したうえで1台13,000円程度で仕入れできるだろうという計算となりました。

OPPO A5 2020 楽天モバイル対応 simフリースマートフォン

もちろん支払い方法によってはもう少し利益が乗ると思いますが、だいたいSPUを10%以上まで高めてディール還元40%を考慮すれば悪くない数字が出ていたよと。

ジン
ちなみに、6月3日現在でもディールショップで同じ商品は売られていますし、同程度での仕入れは実施できそうです。

第2段階:アマゾン、ヤフオク、買取屋の相場はどうか?

僕自身は高額家電系商品をアマゾンで販売することは推奨していませんが、人によっては高額な家電商品も全部アマゾンFBAに入れて売りたいという方もいるでしょう。

アマゾンFBAを使いたいということであれば、アマゾンのカート価格は必ずチェックしておくべきで、特にアマゾン本体がセラーとして同一商品を扱っていないかどうかはしっかりと見ておく必要があります。

また、ヤフオクや買取屋に流すにしても、過去の取引履歴がどの程度であったのか、今同じ商品を売っている人(ライバル)が何人いるのかを見て総合的にどこを売り場にすべきかを判断していきます。

で、今回はアマゾンはNGで、ヤフオクやフリマは選択肢としては良かったが買取屋の相場と同程度だったため、結論としては買取屋のほうが取引が楽&即金ということで、買取屋に流す前提で仕入れ実行となりました。

ジン
参考までに言っておくと、仕入れ判断した日は買取価格18,500円あたりが最高値だったのですが、実際に売ったときには17,500まで下がっていました。

第3段階:到着までの間、価格推移を確認

注文が5月24と25の2日に分けて実行し、商品が到着したのが27日でした。中3日ほどですね。

で、買取屋に予約をしたのが28日で、旅立ったのも同日。これはツイッターでもリアルタイムにお伝えしましたね。

実際に買取屋に予約をした時点では(第2段階で)事前に調べておいた買取価格から1,000円減っていたわけですが、まあさらに金額が落ちてくる可能性を考慮して早々に売却判断となりました。

ここで大切なことは、

  • 500円~1,000円の価格変動は買取屋流しの世界では当然だと認識しておく
  • 買取価格が今後また復活(上昇)するかもしれないから待つ、という選択肢もある中で、僕は常に利益率は落ちるかもしれないけれども現金化を最優先にする

という2点でしょうか。

特に今回のような楽天スーパーディールで誰もが仕入れしやすい商品ということが明白な場合、時として買取屋は一気に買取価格の相場を落とす場合が往々にしてあります。

その暴落に巻き込まれると想定していた利益が最悪すべて吹き飛びますから、その最悪が訪れる前に売り切ってしまうというのが正解です。

もちろんその後ずっと価格を追ってみたら買取価格が戻ってくるということもあるかもしれません。

ですが、それは後から言えることであって、その瞬間には未来はわからないですよね。

よって、速攻で現金化してしまうというのがこの世界では常に正解なのではないかなと僕自身は考えています。

まあ最終的に判断するのは各自なので、僕ならこうするよというお話でした。

アマゾンが厳しい今は買取屋流しを優先してもいいかもしれない

利益率は低くなりますが、買取屋流しは確実に現金化できる手法として今後も大きな転売パターンのひとつとなっていくことでしょう。

僕自身も最近顕著に買取屋に流す金額が増えてきていますし、楽天やヤフショでは買取屋流しを前提としてリサーチしてもそこそこ利益が残るものが多く見受けられるので、もしかしたらアマゾンやヤフオクで売るよりも簡単確実に儲かる手法であると言える部分もあります。

資金が潤沢にあり、アマゾンやフリマに出品販売するのが面倒だとか、アマゾンセラーが何らかの事故で垢バンされてしまった場合には、買取屋流しを最優先にして行動していくという転売スタイルは大いにアリだと思いますよ。

ではまた、リピスタ神でした。